新屋 山神社 山梨県 富士吉田市

御祭神    大山祗命(おおやまつみのみこと)
    天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
    木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)


後奈良天皇 天文三年(1534)10月17日の創建にして明治二十三年(1890)に幣殿本殿の御造営をなし、昭和九年(1934)10月17日本殿を再建、また、末社 浅間社並びに末社 大神社を合祀する。
昭和48年(1973)年に拝殿を御造営し現在に至る。


大山祗命は悠久幾千年國土・國民・一切生業の守護神(山神)として、植林・治水・農牧・漁猟・商工・土木・建築・海陸交通運輸その他あらゆる殖産興業の途を授け、人間生活(衣・食・住)の根源を開拓された祖神である地神・海神兼備の神として信仰が厚く、全國壱萬余社に祀られております。
神名の「つ」は「の」「み」は神霊の意なので、即ち「おおやまつみ」とは「大いなる山の神」という意味であります。


和多志大神という別名もあり、「わた」とは海の古語であり海の神という側面ももっております。



2018/01/13 新屋山神社  山梨県 富士吉田市

北口本宮冨士浅間神社 山梨県富士吉田市

御祭神 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
    天孫彦火瓊々杵命てんそんひこほのににぎのみこと) 
       大山祇神(おおやまずみのかみ)




日本武尊(やまとたけるのみこと)御東征の砌、箱根足柄より甲斐國酒折宮に向かう途次、当地御通過、大塚丘にお立ちになられ、親しく富士山の神霊を御遥拝され、大鳥居を建てしめ「富士の神山は北方より登拝せよ」と勅(みことのり)され、祠を建てて祀ったのが始まりとされている。延暦七年(788)甲斐守紀豊庭(かいのかみきのとよひろ)占し現在の位置に神殿を建て浅間の大神を奉り、大塚丘には日本武尊の神霊を祀った。享保十八年(1733)、江戸の富士講村上派を率いて村上光清が幣殿、拝殿、神楽殿、手水舎、随神門を造営した。





2018/01/13 北口本宮富士浅間神社 山梨県富士吉田市